2026年3月と翌4月に、ソラティオ23に2名の新人さん
MさんとAさんが入職されました。
おふたりとも計画相談は初めての経験です。
それぞれのお人柄から、これまでのキャリア、
計画相談を経験してみてどうだったか、
ソラティオに入ってみてどうだったかを聞いてみました。
インタビュアーの他に、
ソラティオ初期メンよこちゃんと、
入職4年目のなかむーも参戦し、
対談要素も含めて実施しました。

おふたりってどんな人?~人柄について~
Mさん
- 他人に認められるより、自分で自分を認めたい気持ちが原動力!
- すぐ行動に移す、ストイックで負けず嫌いな現実主義者!?
知らないことは知りたい、吸収したい!負けず嫌いなんです!笑


ご自分のことをしっかり分析されていて、
素の自分が出ないようオンとオフを切り替えているそうです。
仕事中のMさんはオンの状態。
もし素が出ちゃうMさんに会えたら、
かなりソラティオに馴染んでるということかも!?
Aさん
- 慎重で気にしぃなタイプ
- 時々、変なところにこだわっちゃう!?
周りの人からは『ちょっと考えすぎだよ』
『取り越し苦労だよ』と言われるんですが、
アレコレ考えて、スゴく気にしちゃうんです。
あと、「変なところにこだわるよね」と言われることもあって、
「え?ソコ、気になるんだ?」と突っ込まれることもあります。


自分の気になるところはこだわりを持って向き合っているんですね!
Mさんから、
「仕事の上ではAさんの丁寧な視点が私たちの気付きにもなりますし、
リスク管理に繋がりますよね」と素敵な評価がありました★
Mさんの行動力と、Aさんの洞察力。それぞれの強みが浮き彫りになりました!
これまでどんなキャリアを積んできたの?
Mさん
前職で約10年間、主に重度の知的障害や自閉症の方々の直接支援に携わってきました。
区分の高い方が多かったので大変なこともありましたが、
散歩でルートを変更したら苦手が克服できたとか、
そんな小さな成長の積み重ねにやりがいを感じてきました。
今は逆にそういったことを感じる機会がないので、
ちょっと寂しく感じています。

Aさん
北海道で生まれ育ち、
有料老人ホームやデイサービスなどの高齢者介護の現場で5年働き、
社会福祉士の資格取得のため、大学に入りました。
3月に念願の社会福祉士資格を取得することができ、
ソラティオに入職&東京に引っ越してきました。
こっちに来て気付いたんですが、北海道にはちゃんと歩道があります!
線が引いてある歩道じゃなくて、高さがある、ちゃんとした歩道です!!


さすが北海道!
広さが羨ましいです!!
ソラティオでは自転車移動が多いので、狭い道の走行、気を付けてくださいねー。
相談支援を目指したきっかけは?
おふたりとも原点は、“人との出会い”。
Mさん
同じ法人で活躍する身近な相談員や先輩への憧れ
Aさん
職場で尊敬する先輩相談員の存在と、先輩が取得していた社会福祉士取得への想い

≪Mさんの場合≫
相談員である先輩に憧れ、相談員の仕事に興味を持ち、
その後、職場と交渉して相談支援専門員資格を取得します。
でも、職場はMさんに
現場の主任や管理者としての成長を求めていることもあり、
相談員の道は簡単には開けなかったそうです。
資格を取得してからも職場との面談を重ね、
転職を決意された経緯は、
とても興味深く聞かせていただきました。
Mさんが相談員の仕事に興味を持ち始めてから
相談支援専門員になるまで、
5~6年はかかっていた計算になりますが、
転職を決意してからのMさんは、
やはり行動力の人でした!
≪Aさんの場合≫
職場にいた、しごできの先輩が相談員さんで、
「あんな風にかっこよく働きたいなぁ」と
思ったことがきっかけでした。
ほどなく「相談員」として働き始めましたが、
「相談員」という肩書きが得られても、
憧れの先輩のような働き方ができる環境には
恵まれませんでした。
その後、紆余曲折を経て、
社会福祉士取得を決意します。
社会人から大学への入学には
相当なパワーが必要だったと思いますが、
Aさんは淡々と
「そうでもないです」と答えました。


Aさん、大学で社会福祉を学ぶ際に、
社会人経験があること、
机上だけでなく現場を知っていることは、
周りに話さずに過ごしたそうなんです。
ちょっとビックリしました。
社会人経験を話すことで得られることはあまりないと感じたんです。


確かにその話を入れると、
不快に思う人、上から言われたと感じる人が
いるかもしれません。
なかなかの洞察力と落ち着き・・・
Aさん、何だか「大物」感がありますね!笑
計画相談のお仕事、実際に働いてみて、感じたことは?
Mさん
身体を動かす仕事から頭を使う仕事へシフトしたので、脳が疲れます!
疲れの質が全く違う!
「脳が疲れる」
わかるー!笑

Aさん
高齢分野と障害分野では、支援の考え方、視点が全く違う!

ライフステージの違いで、考え方も変わってくるよね。
障害分野では、将来を見据えて、どんな可能性があるのか考えたり。
Aさんの葛藤や戸惑い、リアルな気持ちは私たちにとっても貴重な視点。
高齢になるご利用者も多くいらっしゃるので、ぜひ経験を活かして!
スタートしたばかりのお二人は、慣れないことも多く、
疲れてしまったり悩んでしまったりすると思います。
誰でも「初めて」からスタートします。
分からなくて当然です。
それぞれ悩みは違っても、周りの先輩も通ってきた道。
ひとりじゃないことは忘れないで!

これからの目標は?

知的・身体を経験しているので、まだ経験していない精神・難病にチャレンジしたい。大人の領域を網羅したい。
Mさんはここでも「知らないことを吸収したい」という気持ちがあふれ出ていました!

まだ自分の「得意分野」が何なのか分かっていないので、まずは様々な経験を積みながら、自分の強みや得意な分野を模索して見つけていきたいです。
Aさんは、少し慎重な面持ちで話されていました。
ソラティオに入ってみてどうだった?
おふたりによるとソラティオには様々なスタイルの職員がいるようです・・・
- 黙々と仕事を進める人
- 感情豊かに関わる人
- 独り言で思考を整理する人
そして驚いたこととは・・・
理事長が同じ部屋で一緒に仕事をしていること!
理事長自身が計画相談の現場にこんなにも飛び回ってること!
理事長の訪問に同行させてもらったり、直接教えてもらえたりすること!

借りた障害の本に理事長の名前が載っていたり、スゴい人なんだということをヒシヒシと感じています。
直接教えていただき、すごくありがたいと思いつつも、緊張しますー。
小さい社会福祉法人ならではですよねー。
この業界では有名な理事長だけど、
我々にイジらせてくれたりしますよね。
そんなところも魅力です!笑


照れますね・・・
ズバリ、転職して良かった?
Mさん
全体を10としたら、8割良かったと感じています。
Aさん
今はまだ未熟さを感じることも多く、それが悔しくて頑張れます。

リアルなお気持ちを率直に話してくださるおふたりに、好感度アップです♪
対談相手の先輩2名に、ぶっちゃけ聞きたいことは?
<Question>
これまで激務の時期もあったと思いますが、
なぜ辞めずに続けられているのですか?
よこちゃん(超絶激務時代を生き残った強者)

入職のキッカケになりますが、
理事長に拾ってもらったという感覚(恩義)が
一番大きいですね。
新人さんに話すことではないかもしれませんが
超激務な時期もありました!
今は、
ソラティオの次に行けるところはない、
と思っています。笑
なかむー(看護師職として様々な職場を渡り歩いた強者)
私は子育てをしながら働いていますが、
昔は夜遅くまで子どもを預けざるを得ず、
家庭との両立に限界を感じていました。
ソラティオでは入職時に、
それまでなかった時短勤務制度を
作ってくれたことが大きかったですね。
その後、2度もコロナ後遺症で退職を考えたり、
子どもの保育園問題でも退職を考えたりしましたが、
その都度親身に相談に乗ってもらい、
今は「超時短勤務」させていいただいています。
だからこそ、自分の働ける時間は恩返しとして
フルパワーで頑張ろうと思っています。


いかがでしたか?
参考になりましたか?
ソラティオには他にも強者が揃っています。
話を聞くとおもしろいですよー。
おふたりのリフレッシュ方法を教えて?
- ジム・ピラティス
- 旅行
- 適度なお酒
- 外食

お話を伺っていると、これまでもオンとオフをしっかり切り替えてお仕事に向かい合ってきたおふたり。
Mさんは転職前に3週間オーストラリアへひとり旅に行ってきたそうです!
まさにリフレッシュ旅!羨ましいですねー。
これからも上手に年休を取って、リフレッシュしてください。
行動力と洞察力が魅力の
新人さん2名のご紹介でした。
これから大変なこともあると思いますが
周りには数々の困難を乗り越えてきた
猛者がたくさんいますので
ひとりで悩まず、頼ってください。
伸びしろだらけのおふたりを
ぜひぜひ応援してください!
実はこのインタビュー&対談の数日後に、
お2人の歓迎会があり
大変盛り上がりました♪
歓迎会の様子を少しだけご紹介♪



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